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女性だけの開発チーム、プロジェクトB
スキンケアシリーズ
『AdryS(アドライズ)』開発ストーリー

製薬会社の技術を生かした、女性応援スキンケア化粧品を作りたい!

プロジェクトBとは?

「女性の美と健康をサポートする」ことを目的に2017年に立ち上げられた女性だけのプロジェクトチーム。今年、プロジェクト初のスキンケアシリーズとしてAdryS(アドライズ)をリリース。

座談会メンバー紹介

  • 井出麻衣子 いでまいこ
    (リーダー)

    薬剤師資格を持ち、商品開発部にて様々なカテゴリーの商品開発を経験。2014年、マーケティング本部設立時からドリンク剤、胃腸薬、便秘薬、整腸薬などの担当を経て現在に至る。プロジェクトBの統括ディレクター。

  • 阿部理沙 あべりさ
    (プロダクトプランナー)

    化粧品メーカーにて研究・商品開発の経験を持つ。商品開発部で開発の進行を担当し、マーケティング本部に異動。プロジェクトBでは、女性の肌悩みに関する豊富な知識を生かし、プロダクトプランナーとして活動中。

  • 藤井麻季 ふじいまき
    (ビューティーケアプロデューサー・青汁マイスター)

    営業部にてドラッグストア営業を担当。その後、マーケティング本部に異動し、調査部に在籍。胃腸薬関連商品を担当したのち、スキンケアのプロジェクトに参画。プロジェクトBでは全体戦略、プロダクトの企画、プロモーション企画まで一貫して担当する。

女性のお悩みに寄り添う「ケアアイテム」のような製品を

  • ──アドライズ(AdryS)は、どのような想いで開発された商品なのか、教えてください。

  • ●井出

    プロジェクトBは「Beauty on Health(健康の上にきれいは成り立つ)」をテーマとして立ち上がったプロジェクトです。スキンケアコスメを開発するとしても、その目的からブレずに、製薬会社ならではの知見や開発力を駆使して創り上げる必要があると考えました。

  • ●藤井

    「女性のさまざまなお悩みに対するケアアイテム」のような製品を開発したい、という気持ちは常にありました。その中でも、お肌の悩みは、女性にとって重要な問題です。
    そこで30代女性を中心に肌トラブルについて調査していくと、その原因の1つに「乾燥」があるとわかりました。また、30代女性のお肌悩みトップは「シミ」であることを知りました。そこで「保湿」と「美白※」に特化してアプローチできる製品開発を目標としました。
    ※美白…メラニンの生成を抑え、日焼けによるしみ・そばかすを防ぐ

  • ──ブランド名には、どんな意味が込められているのですか?

  • ●阿部

    drysは「乾燥に悩んでいる方たち」という意味です。そういった方たちに、困ったときにまず一番に頼りにして欲しいという想いを込めて、アルファベットの先頭である「A」をつけて「AdryS」と命名しました。

製薬会社としての技術と、確かなエビデンスを元に開発

  • ──製品を開発するにあたり、具体的にどのようなリサーチや検討をされたのでしょうか?

  • ●阿部

    まず、600人以上の30代女性にアンケートを実施し、肌悩みに関して徹底的に調査をしました。たとえば20代の人には「ちょっと先の肌への不安」があり、40代になると「思えば30代の自分の肌に変化を感じていた」という、メンバーの実感値がありましたので、30代の肌悩みを解決することは、20代から40代までの多くの女性の不安や悩みを解決することにつながるのではと考えたのです。
    そしてアンケートの結果、先ほど申し上げたように、「乾燥」と「シミ」のお悩みや不安が圧倒的に多いということが明確になりました。

  • ●藤井

    とりわけ、乾燥については30代の50%が悩んでいることは大きな課題だと思いました。そこで、弊社の研究部門で皮膚の基礎研究をしている研究員にも話を聞き、皮膚医学の観点からもさらに調査を続けました。すると、30代のはじめ頃から、肌の水分量が右肩下がりに失われているというデータも得たのです。ここで、保湿の重要性に確信が持てました。
    加えて、もうひとつの大きな悩みである「シミ」にアプローチすることで、2大悩みにダブルで応える製品、というコンセプトが固まりました。

  • ──保湿と美白※をかなえるため、どのような成分を配合されたのでしょうか?
    ※美白…メラニンの生成を抑え、日焼けによるしみ・そばかすを防ぐ

  • ●井出

    私たちは製薬会社として、研究開発力に加えて安全性や品質に関して厳しい基準を持っています。それこそが、弊社がスキンケアコスメをつくる際にも最大の強みになると考えています。ですから研究部門との綿密なミーティングを重ね、成分や配合を決定していきました。

  • ●阿部

    まず、保湿アプローチとしては、薬用保湿成分ヘパリン類似物質が選択されました。これは保湿作用で知られる化粧品には配合できない成分で優れた保湿効果を発揮します。また、美白へのアプローチとしては薬用美白成分プラセンタエキスを選択。アミノ酸が主成分なので乾燥が気になる方でも使える成分だからです。
    さらに、セラミドやアミノ成分などの保湿成分も加え、より「潤い」にこだわった配合としました。

  • ●藤井

    使用感についても、大きなこだわりがあったんです。ローションもクリームも女性が毎日使うもの。だからこそベタベタした使い心地で潤いを演出するのではなく、「サラっとなじんで肌が潤う」感覚を目指しました。これを実現するための浸透感や持続感のバランスが、処方開発の中で一番苦労した点です。

  • ──ローションとクリームのほか、洗顔のシリーズも発表されています。

  • ●阿部

    ローションとクリームの効果を最大限に発揮するためには、肌の洗浄は大切なプロセスです。アドライズの洗浄シリーズでは、pH理論に基づき、肌を一時的に中性~弱アルカリ性に傾けて汚れを落としやすくし、洗顔後の潤い成分が肌に届きやすい状態にするよう設計してあります。

使った方にキレイになる喜びを。確かに実感していただきたい

  • ──ご自分で使用した上でアドライズの使用感はいかがですか?また、今後の抱負などについてもお聞かせください。

  • ●藤井

    手前味噌になりますが、AdrySのサラサラ感の気持ちよさ、それでいて自然に潤う感覚は満足で、自分にとっても手放せないアイテムになりました。私にとってAdrySって、「ご飯とお味噌汁」みたいな存在。毎日寄り添ってくれて、無くなるとおちつかない、キホンのキ、そんなイメージです。ご縁があって使って頂いた方にとっても、そんな存在になれればと願っています。
    これからも、「女性のお悩みに対して私たちができることは何か?」という目線を大切に、お客様が心地よい毎日を送れるような商品づくりを目指していきたいと思っています。

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